Docs検索ガイド / Deep Research
会話モード vs Deep Research
ChatGPT に FindIp を接続すると、特許調査を 2 つの方法で行えます — 通常の会話(即答型) と Deep Research(自律的な深掘り調査)。作業の性質に合わせて選べば、速度と結果の質を両立できます。
通常の ChatGPT · 会話モード
新しい会話ごとに入力欄の + メニューから FindIp を選択し、自然言語で質問します。応答も数秒と速く、結果を見てすぐに 「もっと絞って」、「この特許の請求項だけ見せて」 と掘り下げられるので、特定特許の確認や請求項・図面の閲覧、素早い反復探索に適します。ひとことで言えば 「検索窓 + 会話相手」 です。
Deep Research モード
FindIp の search(候補検索) → fetch(本文取得) を ChatGPT が自ら何十回も繰り返し、複数ステップにわたり自律的に調査して 出典付きの総合レポート を生成します。ランドスケープ分析、広範な先行技術調査、競合ポートフォリオのマッピングなどの調査に適します。ひとことで言えば 「調査を丸ごと任せる」 方式です。
| 区分 | 通常の ChatGPT | Deep Research |
|---|---|---|
| 方式 | 対話型・即答 | 自律・多段階レポート |
| 速度 | 速い(秒単位) | 遅い(数分〜数十分) |
| 呼び出し量 | 質問ごとに少数 | 自動で大量に繰り返し |
| 適した作業 | 素早い確認・反復探索・特定特許の参照 | ランドスケープ・先行技術の総合調査 |
ChatGPT で Deep Research を実行する
ChatGPT 左サイドバーで More(もっと見る)→ Deep research を選び、新しい会話で入力欄の + ボタンから FindIp も併せて選択すると、FindIp の特許データを活用した深掘り調査が進みます。

⚠️ Deep Research でも FindIp の選択が必要
Deep Research モードでも、入力欄の + ボタンから FindIp をソースとして選択しないと特許データは調査に含まれません。選択しないと一般的なウェブ資料のみで調査が進みます。